Slow life, Perth life
by shania2004
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::: Rabbit Show at Ashfield :::
どうやら月一で開催されるラビットショーがAshfieldであると聞いたので、出かけてきました。
銀次のようなうさぎがいっぱい!

近くのブリーダーの名刺ももらってきました。

ミニロップ、ホーランドロップのブリーダー
STELLA & FRED
T. 9279 8846



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# by shania2004 | 2013-04-28 17:48 | Photo Album/写真館
::: Ken Done Exhibition at Linton and Kay :::
今日はLinton & KayでKen Doneの展示会をしていた。
80年代に人気があった画家。
小学校に彼の絵がプリントされたバックや文房具などを見かけたくらいだ。
彼の絵を実際に拝見するのは初めてだった。

色使いがすごく好き。


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# by shania2004 | 2013-04-21 23:41 | Art/アート関係
::: Farewell :::
さよならは別れの言葉じゃなくてぇ~っていう始まりの曲があったな・・・。って、古すぎてわからないか?

今日はもとシェアメイトのお別れランチに出かけてきた。

二人で思うように、今日が最後の別れじゃない気がした。
どうか、たくさんのいい思い出をパースで作ってくれるよう、遠くから見守ってます♪

いつかまた会えるといいなぁ。


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# by shania2004 | 2013-04-21 22:35 | Photo Album/写真館
::: Perth Jazz Festival in May :::
パース・ジャズ・フェスティバルが5月に開催される!!!
野外コンサートとかイベントいっぱい!

Tal Coenも最高のピアノも無料できけちゃう!!

http://www.perthinternationaljazzfestival.com.au/


会社休みとろうかな・・・。
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# by shania2004 | 2013-04-20 11:12 | Jazz/ジャズ
::: Ruocco's - South Fremantle :::
夜は久々に女子会に出かけてきた。
ひさのちゃんと、やすこさん、マリーと私の4人だけ。

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South Fremantleにすむマリーのお家で赤ワインを引っかけ、

その後、徒歩でRuocco'sへ。

Ruocco's Pizzeria e Ristorante

217 South Terrace
South Fremantle, WA 06162
T. 08 9335 6939


ここの石釜オーブンは西オーストラリアで一番古い。

その石釜で焼いた熱々のピザを出してくれる。

10年ほど前に一度来たことがあったが、

変わらない!

みんなで以下の4品をシェア
 
●ゴルゴンゾーラのニョッキ
●カチャトレ、スピニッチのリゾット
●Tony's Special ピザ
●エッフェルタワーのような、プロフィッタロールタワー

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全て激ウマ!お姉ちゃんのサービスも親切で、丁寧でいい!

また来るぞ!!!
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# by shania2004 | 2013-04-20 10:26 | Bar&Restaurants
::: Breakkie with Pam and Fi, Boo the Dog :::
毎回思う。オージーの朝は早い!

工事現場のおっちゃんも、6時くらいから始まるし、

関心するのは、金曜日の帰宅時間の早さ。

就業時間は4時までなのに、3時半すぎたらスタッフがまばら。。。

フレックスだからなのか、早く帰ってウィークエンドをエンジョイしたいのか、

単なる怠けなのか、私にはわからない。

カフェに行くと、7時なのにコーヒーを注文する人がずらーっと並んでいたりする。

今日も、7時に友達のFiが朝ごはんに行くために迎えに来た。

7時の待ち合わせなのに、10分前に。。。

オージーの朝は早いのだ!

おばあちゃんのPamさんを迎えに行き、CottesloeにあるJohn St Cafeへ。

John St Cafe
37 John St
Cottesloe, WA 6011
T. 08 9384 3390


昔、この通りに5-6件家を所有して住んでいたらしい。


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これがFiのおばあちゃんのPamさん。80過ぎとは思えないほど若々しいし、とっても意思の強いい、大好きなおばあちゃんだ。
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ここの定番メニューのエッグベネディクトを注文。ホーランデネーズソース激ウマ!!


そのあと、周辺をのんびりと歩き、岐路へ。

おばあちゃんを送りに行き、

その足で最近Fiが飼いはじめた犬のBooちゃんを見にいくことに。

種類は分からないけどロットワイラーっぽい。

もしかしたら、クロス(雑種)かもしれん。

体はものすごくでかいのに、反比例して超弱虫。

吠える、吠える。。。しかも逃げながら。

ちょっとずつなれてきて、Fiの後ろからこんな風に覗くけど、近づいては来ない。

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Fiの言うとおりしばらく無視してたら、少しずつなれてきた。

頭をすこしなでたり、触ってあげたら、

だいぶリラックスして吠えることはなくなった。

1時間ほどして逆に遊んでもらいたいようで、

ひざに乗ってきたりするくらいに。

Fiいわく、「こんなに短時間でBooになつかれたのは、珍しい」とのこと。


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おそらく、虐待うけてたんだろうなぁ。

前の飼い主に。

おとこのひとは特にだめ。

かわいそうに、人間との信頼関係を取り戻すのは容易じゃなさそうだ。
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# by shania2004 | 2013-04-13 09:55 | Photo Album/写真館
::: Italians :::
今日は久しぶりにItaliansへ。
ベジタリアンピザ、最高♪

Italians
167 Walter Rd · Dianella
(08) 9276 1262


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# by shania2004 | 2013-04-11 22:24 | Photo Album/写真館
::: Gospel Extravaganza :::
またいっちゃった。いっちゃった。Ellingtonへ。

The Ellington Jazz Club
191-193 Beaufort St Perth WA 6000
T. +61 8 9228 1088

http://www.ellingtonjazz.com.au/




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ゴスペルー。ゴスペルー。

ボーカルのお兄ちゃんちっちゃくて見えなかった・・・。
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# by shania2004 | 2013-04-07 23:27 | Jazz/ジャズ
::: Between The Devil and Deep Blue Sea :::
先週 難民がどうして難民になったのかを問う、Between The Devil and Deep Blue Seaというドキュメンタリー映画を赤十字社のオフィスで見てきた。

「敵に殺されるぐらいなら、死を覚悟で国を離れる」とアフガニスタンなどから来る逃避難民(Asylum Seekersアサイレム・シーカーズ)はオーストラリアを目指す。2012年にオーストラリアを目指し、実際に到着した難民は1万7千人。途中で船が海に沈んだり、海賊に殺されたり、溺れ死んだりして到着できないものも含めると、まさに氷山の一角。

しかし、そこでも試練は待っているのだ。
港に到着すると、その後は警察官と移民局の調査官が立ち入り、一人ひとり調査。
その後、オーストラリア国内にある「移民受け入れ施設=Detention Centre」に送られる。
Detention Centreはいわば刑務所のようなものだ。そこで5年も10年も一時的なビザの発給を待つ家族も沢山いる。まさに生き地獄。

2012年8月13日以前にオーストラリアに来た難民はまだいい。
難民認定までの一時的なビザが下りた場合、仕事も出来るようになるし、
6週間の経済的アシスタント(オーストラリアの生活保障の89%)もある。といっても金額的には週$150から$200程度。これじゃあ、家賃を払ったら食べ物を買うので精一杯。それでも赤十字社による6ヶ月間の生活支援システムを利用でき、なんとかその間に英語を勉強し、仕事を探せる。
ただ、8月13日以降に来た難民からは全て狂ってくる。

一時ビザが下りても、仕事は出来ない。きちんとした永住権が降りるまでには1年から5年かかるという。
生活支援プログラムはもちろん半年のみ。経済支援は6週間だけなの出、もちろん、お金はもらえないまま5年生き延びないといけない。嫁さんを探せばいいのか?それとも、ホームレスか。ここでも、まさに生き地獄。

それでも、上記のひとたちはまだいい。Community Detention Centreに送られる家族の場合は、家具付きの家は準備してもらえるが、一時ビザさえ下ろしてもらえない人たちだ。オーストラリアの生活保障の69%の金額で生活していかなければならないのだ。しかも、CDCで生活する人たち全てに永住権ビザが発給されるわけではない。ビザのアプリケーションが却下され、国に送還される難民ももちろんいるのだ。

このCDCで生活している人たちには移民局は特定の学校で無料で英語を学べるようにさせている。
問題なのは、学校に来るバス代がないから、学校にも来られない人たちがいるということだ。
移民局ではオーストラリアで生きていくための英語を教えるのではなく、一般英語を教えてくれといわれているのだから、お分かりになるだろう。CDCで生活している難民にはビザが発給されるという期待をもたせては絶対にいけないのだそうだ。もし、ビザが却下されれば容赦なく国に送還。アフガニスタンの人たちが自国へ送還された場合、処刑となる。つまり、殺されるために国に帰らされる。

実際に去年私の学校でも一人アフガニスタンに返還された学生がいた。
英語を教えていた先生のうち2人はショックのため精神状態が不安定になり、しばらくの間まともに授業が出来なかったという。
その先生は付け加えて、私に話してくれた。

「授業中に英語を教えるのが本来はメインなんだろうけど、そうじゃないのよ。学生さんたちが、学校に来ている間どれだけ現実から離れられて、楽しく笑って、楽しい思い出が作れるのか、そこにしか重点を置けないのよ。自分がだめになっちゃうから。」

私は先生に言った。
「それをしてあげられる先生は、本当にすばらしいとおもう。」

自分はたったひとりでできることも限られているけれど、何かできることを模索してみようとおもう。

オーストラリア政府の難民ビザ発給は厳しくなるばかり。
でも、難民認定されるためにオーストラリアを目指す人たちは後を絶たない。

【参考まで】
2013年2月13日のNHKオンラインのページ
「オーストラリア 岐路に立つ難民政策」
http://www.nhk.or.jp/worldwave/marugoto/2013/02/0205.html

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# by shania2004 | 2013-04-04 22:16 | Movie/Drama:映画/ドラマ
::: Swan Valley Trip :::
今日はシェアハウスのみんなでスワンバレーにみんなで旅行に行ってきました!
ともさん、ゆかりちゃん、なみえちゃん、じんさん、たかしくん、それからソムリエのじゅんさんに私のハビー。

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スワンバレーに向かう車の中から大はしゃぎ。
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朝はコーヒー!La Costaが以外や以外。美味しかったです!ご購入。
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イースターにちなんでみんなでウサギさんポーズ!
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チョコレートファクトリーでもウサギさんポーズ。
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蜂蜜やさんでもウサギさんポーズ。いい加減にせぇ。
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いよいよワイン試飲。まずは行ったことのないUgly Ducklingへ。
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ワイン、美味しくなかったぁ。
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日本人が働いているというエッジコム。ソムリエのじゅんさんとオーナーさん。
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始めて足を運ぶ、日曜だというのにお客は誰もいないFaber Vinyard。シェアハウスの皆さんも含めて、8人でのんびり試飲させていただいたのですが、私好みの振るボディーの赤ワインやタルで熟成させた樽臭いシャルドネが無く、購入はなし。
「ありがとうございました。」とみんなでお礼を言って帰ろうとすると、ここのオーナーさんはいきなり切れだして、「買う気がないなら、最初から来るな!」って言い出す始末。
きちんとみんなでお礼も言ったのに、なんなんでしょうか。。。

今まで、ニュージーランド、オーストラリアの各所、いろいろなワイナリーを回り、ワインの試飲をしてきたけれど、そんなことを言われたのはここが始めて!

後から調べてみると、Houghtonでワインを造り続けてきたオーナーが独立し立ち上げたワイナリーのようで、敷居が高いのか、高飛車なのか、教育がなっていないのか知らないけど、私はそんなオーナーの作るワインにはやっぱり人柄が出るんだろうと思います。ワインは美味しくなかった。皆さん、Faber Vinyardに行く際は、美味しくなくてもワインを購入するのが前提で行かないといけないようですので、お気をつけください。
私は二度と行きませんし、知り合いにもお勧めしません。


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美味しくないワインのあとはアイスクリーム!これでみんな機嫌直して帰宅。
帰宅後にお庭の草むしりをみんなにお手伝いいただき、とってもきれいになりました。
みなさん、一日、本当にお疲れ様でした!
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# by shania2004 | 2013-03-31 23:46 | Travel/トラベル


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