Slow life, Perth life
by shania2004
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::: 気になるバーガーやさん :::
ネットしてふと気になったお店。

「立石バーガー」

きっと小学校や幼稚園の近くにあるのか、
子供が喜びそうな仕掛けのついた半自販機がいっぱいついている。
バーガーの値段は100円から350円ということで、めちゃめちゃ激安だ。

リンクを見る限り、店員さんは超人のよさそうな人だ。
バーガーやなのにホラー映画のようなお面を中国の留学生のために売ってあげたりしてる。


こういうお店大好き♪
今度日本に帰国した際にはぜひ出かけてみたい。
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by shania2004 | 2011-10-30 17:50 | Diary/日記
::: Myth Buster :::
私のハビーの大好きなテレビの番組で
「Miyth Buster=伝説バスター」というのがある。

まずこの番組の趣旨は、映画やドラマなどで使われてる「あり得ないシーン」が実際あり得るのか、そうじゃないのかを再現して試し、Busted(うそ)かそうじゃないのかを確証するというもの。

とにかく、この番組では「爆発」させるのがとっても好きで、観客もおそらく男性が主流じゃないか?とおもうほど過激で馬鹿らしいシーンが多い。

以前にみたエピソードでは爆発と同時に工場内のポップコーンがはじけ、それが窓を突き破って零れ落ちるというシーンが実際に可能かどうか、というのを再現していた。

そして今回はなんとエレベータにはさまれた車が半分にもぎ取られ、その半分になった車が走って悪役を追っかけるというシーンが果たして本当なのかどうかというのを再現。

いずれにせよ、実際の車を真っ二つに切り離してみたり、本当にエレベータに車をはさんだりして、半分になるのかなど、これを試し、あれを試しと次から次へと試していく。

うちのハビーは大喜びで単純に見ているが、客観的に見ている私としては、
「飢餓に苦しむアフリカの人たち」がこのポップコーンのシーンをみたら、
とってもあり得ないんだろうな・・・とか
貧困なインドのスラム街にすむ人たちが、高級な車を次々にだめにしていくのを見て、どう思うのだろうか?とかいろいろと考えてみてると、なんだか本当に馬鹿らしくなるのだ。

この番組を喜んでみていられる私たちは本当に「裕福」なんだろうか?
物理的に裕福なだけで、心の裕福さはいったいどこに行っちゃったんだろう。
なんて歪んだ世界なんだろう、もしかしてこれが村上春樹の描こうとしている1Q84なのか?と、ふと思ってしまった私だった。
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by shania2004 | 2011-10-08 23:46 | Diary/日記
::: マーガレットリバー行き :::
うちのボスが数日間他の州で開催される会議に出席することになり、
その間仕事も暇になるので、
まだジェーンはパースにいるし、
10月20日(木)21日(金)と
連休をとらせてもらうことにしました。

ジェーンと相談し、
数日間で旅行に行くとしたら、マーガレットリバーがいいね!
ということになり、突然に思い立っちゃったんです。
二人で。

どうせ行くなら他にお友達二人を誘ってみてみんなで行きたいね!
ということで、合計4人で行くことに。

素敵なホテルも早速予約しちゃいました!
一日目は私も以前に2回ほど滞在したことがあるところで、
とっても素敵なAbby Beach Resort Hotel。

3ベッドルームのファミリータイプのキッチン、ラウンジ、ジャクジー付の部屋にしました。

二日目はまだ予約してませんが、みんなの予定があえば、2泊3日でいけるので、さらにもう一泊オーガスタという自然がいっぱいな町のホテルを予約できちゃいます。
とっても楽しみです!!!
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by shania2004 | 2011-10-08 20:39 | Diary/日記
::: 「ノルウェーの森」本と映画 比較討論会参加 :::
私の大好きな村上春樹の小説のひとつ「ノルウェーの森」映画版が始めてパースで公開されるということで、
ひさのちゃんとジェーンと一緒に本と映画の比較討論会に参加してきた(一人$16)。

NorthbridgeにあるCinema Paradisoという小さな映画館での上映だった。

私もジェーンも本を先に読んでいる二人にとったら、やっぱり本のほうが断然いいが、
トラン・アン・ユン監督が作り出す映像はこりゃまた素敵だった。
ストーリーラインはもちろん原作をフォローしているが、人間関係があまりうまく描かれていなかった気がして仕方なかった。総合的な感想としてはとっても期待していただけに「いまいち!」

会場に来た人たちも、同じように思っていた。映画の出だしも私は好きじゃない。

どうやら村上氏自体もこの映画の脚本にかかわっていたようだが、目的自体が本の更なる「マーケティング対策」だとしたら、それは、それは大成功だろう。
映画をみてもっと詳しく知りたい人は本を買って読めばいいのだ!
いずれにしてもノルウェーの森はすばらしい作品なので、それにこしたことはない。

ちなみにジェーンは「Movie was sucks」と一言。私も同感。
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by shania2004 | 2011-10-06 23:01 | Movie/Drama:映画/ドラマ
::: Julie's Hen's Night :::
義理の妹のジューリーの結婚式がいよいよ10月9日だ。

今日は、その前に、独身最後の日間近に新婦になる人が女友達と一緒に大騒ぎをする
「ヘンズナイト」というのに招待されていて、ジェーンと一緒に行ってきた。

Hen(s)とはメスの鶏のことで、なぜか女性はよく鳥にたとえられることが多い。
たとえば「Hot Chick」というと直訳で「熱いひよこちゃん=セクシーな女性」のことを意味するし、GirlやLadyの代わりになぜか「Bird」を置き換え、「Hey, look at that bird!(ねえ、あの娘みてみてよ!)」なんていったりする。

多分そんなところからHen=ヘン(メスの鶏)=変?になっちゃんたんだろうけど。。。

ということで、ジューリーのヘンズナイトはレストランでディナー後カジノで飲む!という計画らしい。
私はカジノへが行かずレストランディナーのみ参加。
初めて参加するヘンズナイトだったが、これがまた、「オール・アバウト・ペニス」って感じ。

全裸男性のポスターの男性性器を隠すように赤白の的がはられ、
なんとそこに切り抜いたいろんな形の男性性器を招待されたゲストが目隠し三回転した後、的の中心目がけて貼るという意味不明なゲームをしたり、ゲームの商品がペニス方のお菓子だったり、
ジューリーは暗闇でも光る蛍光のペニス型のでっかいペンダントを首からぶら下げて
それを手で持って、いじったり、舐めたりしてるし・・・。

もちろん、全てのゲストはレストランについた時点で全裸の男性の写ったトランプをオーガンジーのピンクのリボンで首からぶら下げてる。

テーブルには、くわえる部分がもちろん「男性器」のストローがおかれていて、
2歳になる姪っ子は、楽しそうにそれを使ってグラスに入った水を楽しそうに飲んだり、ペニス型のシャボン玉ホルダーで遊んだりしてるし、とっても不思議な光景だった。

みなさん、誘われたら一度は参加してみたらいい。

ちなみに、独身最後の男性のやるバックスナイトはたいていストリッパーのお姉ちゃんを招いて散々飲みまくるのが主流。もちろんジューリーの旦那さんになるブランドンも例外ではなく、そのように楽しんだようだった。

私は「独身」とか「既婚」とかで自分の「自由」がガラッと変わるという考え方が好きじゃぁないので、
このようなバックスナイトとかヘンズナイトとかはあまり理解できないが、
ひとまず友達と大騒ぎするのは二人にとってもいい思い出になるはず。
私にとってもいい経験になった。
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by shania2004 | 2011-10-01 23:15 | Diary/日記


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