Slow life, Perth life
by shania2004
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カテゴリ:Thoughts( 58 )
::: 恋愛頭脳判断! :::
興味のある方はこちらで。

ちなみに、わたしは78.6%「中期低テンション恋愛型」というやつだった。
これってどうなのかな?
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by shania2004 | 2004-10-20 00:18 | Thoughts
::: メールのありがたみ :::
日曜から声が出なくなった。これは極度のストレスからだろうか。。。なんて、私はそんなに繊細じゃ~ない。ただ単に風邪が悪化したためだ。
それにしても、声が出ないというのも、大変だ。まず、電話をかけられない。そして出ることもむずかしい。挨拶されても、もろくにできない。にこっと笑って手を上げるくらいだけ。
たまにはそんなかわいらしいしぐさをしていたほうがいいのかもしれないが。。。(笑)

学校を休むという連絡も、会社を休むという連絡もメールで済ませた。
せめて電話くらい、とお思いかもしれないが、声が出ないためメールにて失礼させてもらった。こんなとき、本当に、メールがあってよかったと思う今日この頃であった...

I've lost my voice since Sunday. I was wondering if that was from too much stress? No way, I am not that sensitive though. Yes my flu just got worse as you imagine.
I am thinking about what "losing voice" causes. Well, firstly you can not talk or answering the phone. Secondly you can not say hi back to people. What I can do is just smile and put my hand up to them.
I guess sometimes this way is cuter than I normaly do.

Anyway, I had to contact my school and work that I will have a day off because of the flu. I personally think it is a bit rude to just e-mail and not to call them but I hope they understand my situation.
I am lucky because there was other way which is by e-mail to contact them rather than telephone.
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by shania2004 | 2004-10-19 23:19 | Thoughts
::: 「ニンフォ」って不平等! :::
b0038810_10202821.jpg今日はニンフォについて、トレバス(左)とバク(右)と私で話していた。
先日、フェミニストについて少しだけ記述したが、言葉の上でもまだまだ平等ではない。
英語でも男尊女卑の印象を強く持つ単語がとても多く存在している。
この「ニンフォ=ニンフォマニアック」ということばも、特に女性に対して使用されている。じゃあ、男性に対しての言葉があるのかといったら、無いのだ。近いものがあっても、そこまでひどい意味を持たないのが多い。

ニンフォマニアック
【nynphomaniac】
大修館書店 ジーニアス英語辞典(改訂版)によると(女の)色情狂;淫乱とある。
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by shania2004 | 2004-10-15 23:57 | Thoughts
::: 好みの男はゲイ? :::
会社帰りに友達と久々にキャッチアップした。私たちが座った席の斜向かいのソファーに男性二人が座っていた。そのうち右側に座っていた彼は短髪で、しかもアーティー系。雑誌を読みながら、二人ともなんやらPDAとか持ち出して打ち合わせもしているようだ。しばらくして、お互い会話もなくただ、座って、片方は新聞、もう片方は雑誌を黙々と読み始めた。短髪のほうが時々時計をちらちらと見る様子から、あきらかに誰かを待っているようだった。おそらく彼女でも待ってるんだろうと、思って眺めていた。

さて、私がそんな不思議な男性二人をちらちらと見ていたのをすぐさま感じ取ったわたしの友達は、「あの右のひと、好みでしょ?」とズバリ言い当てられた。やっぱりうそはつけない私の性格上、「うん、超好み。」と答えた。ただ、そこに私たち二人の直感たるもんが同じことが判明。「あの、二人ゲイっぽいよね。あんなに会話なくて男同士が座ってられるのが不思議だもんね。」

誰かを待っているというのも、実は女ではないかも。。。そんなことが頭をよぎった瞬間、好みの短髪の彼のところにもうひとり男性が現れた。顔がぱっと明るくなって、なぜか、次の瞬間意味深なくらいのハグをしていた。
私は「あ、やっぱりそうか・・・。」と納得してしまった。

先日もThe Luxe Barに行ったとき、「好みかも」と思った男の人は、明らかに「ゲイ」だった。「素敵!」と思った男が全てゲイというのはなんだか、面白くない。

同性愛に関しては私は否定はしない。
自分は完全なヘテロセクシャルだが、人間「男」と「女」しかこの地球上に存在しないとしたら、男同士や女同士が愛し合っても何の不思議もないと思ってしまう。結局人間同士なんだから。日本ではまだまだ「同性愛者」の立場は危ういが、こちらは全てが平等だ。Janeの友達のギャレスがこの前いっていたのだが、Policeもそういった偏見を無くそうということで同性愛者も何パーセントか雇用するというきまりがあるそうだ。

日本も、こんな風に本人がCome outしても暖かく見守ってあげるような社会になってほしい。
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by shania2004 | 2004-10-12 20:44 | Thoughts
::: 結婚相手ならフェミニスト :::
今日は、授業中、私がふいに質問を投げかけ、FeministとFeminismについてPhonsieと語り合った。アイリッシュ出身、ベジタリアン(年齢不詳)長身190cmのプログラミング講師である。ちなみに、18歳のころから肉を食べていないらしい。あんな長身で頑丈な体つきのベジタリアンはあまり見たことが無い。よくぞ成長したな。。。と先日、本人と一緒に笑ったところだ。おっと、話がそれてしまった。申し訳ない。

話を戻すと、男女平等を唱える人たち(女性が多い)をフェミニストというのだが、Phonsieのイメージでは、「都合のいいときだけ女になる」というネガティブなイメージがあるという。
そして「出来る事と出来ない事がある」とも主張していた。

私の友達夫婦の旦那さんのほうがよく「俺はフェミニストだ」というのだが、彼の見かたはすこし違っている。女性が男性と同じ権利を主張して、実行できるなら、男性も女性の権利を主張できると思っている。よく話に出ているが、「俺は、できることなら専業主夫になりたい。」という。
子供こそ産めないが、料理に洗濯、掃除に買い物、子育て大好きなのだそうだ。こうして一生暮らしていけるのは最高じゃないか!と明るく笑い飛ばすのだ。そんな彼はいま半年に渡って森にこもって鳥の研究をしている。10月29日から数日間お邪魔する予定でいる。

また、奥さんのほうも最高にオモシロイ。結婚式に真っ黒のドレスを着たツワモノだ。
また、彼女自身フェミニストのソーシャルワーカーだ。ただ、彼女の場合、Phonsieがいうように、「都合のいいところだけ女になる」ということもない。「出来る事と出来ない事がある」は彼女のハンディキャップがそれを証明しているだけであって、もしハンディキャップがなければ、パーペキのフェミニストだ。

私は、この夫婦が大好きだ。いろんな話が出来て、いろんなアドバイスがもらえる。二人とも50代半ばだが、年齢は全く感じないくらいおもしろい。

以前に友達に結婚するなら「フェミニストな夫」が条件といったが、実はその裏にはこんな理由があったのであった。
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by shania2004 | 2004-10-11 23:33 | Thoughts
::: 【フェチ】と【凶悪殺人犯】/Fettish and Serial Killers :::
今夜はCinzanoビアンコと赤ワインを飲みながらシェアメイトと「フェチ」について話し合った。
フェチとはなんぞやとの質問を投げかけた私に対して、彼は「フロイドが言うところでは、”恐れ”と”魅惑”」なんだという。。。

もうひとりのシェアメイトはこう付け足した。「暴力を受けて育てられてきた子供たちが大人になったときに、自分の子供に暴力を振るうようになるって、このことだよ。」と。

つまり、子供のころに暴力を受けた時の「恐れ」が実際に大人になって、自分が暴力を振るう立場になったときにはじめて、自分が恐れていたものをはじめて身をもって実行しているという行為が「魅惑」的な感覚となるのだ。こうしてシリアルキラー(凶悪殺人犯)は生まれてくるのかもしれない。

I was talking to my housemates tonight over the glass of cinzano bianco and red wine about Fettish.
One of my hosemate said "Fettish is from fear and fascination according to Froid."

The other housemate said after that "I understand that. When the kid had brought up being abused by the parents, they would become violent parents."

When they grow up, they realise that they can actually do the samething so that they don't have to get fear from the past. And this thoughts will change into fascination. I guess this is how it creates serial killers.
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by shania2004 | 2004-10-09 00:27 | Thoughts
::: ブラックホール :::
誰も気づかずに存在し、
そして全てを飲み込む。

底なしのブラックホールは満たされる事無く
時間も、空間も、物体も
無の中に飲み込んでしまう。

底なしのブラックホールは情熱に満たされる事無く
感情も、想い出も、愛情も
無の中に飲み込んでしまう。

ただ、一つ残っていたのは、そのブラックホールを抱えていた
自分自身。
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by shania2004 | 2004-10-06 23:53 | Thoughts
::: Three Years in Perth :::
あっという間に3年もたってしまった。ついこの前、パースに到着したと思ったら、もう3年。
以下のような経緯である。

2001年 10月1日。記念すべき日。ワーキングホリデーでパース到着。
2002年 6月 大切な人とお別れをし、目標だった大学卒業を思い出す。
2002年 7月 大学BAコース(ヴィジュアルアーツ)の2年生に編入。全てがとんとん拍子にスムーズに進む。
2003年 12月 無事卒業。Visual Culture Studiesはすごく重みのある興味深いクラスだった。
2004年 4月 「日本に帰りたくない病」発症。ITを勉強したくなったこともあり、ITのDiplomaコースに入学。
2004年 10月 「日本に帰って仕事したい病」がうずうずと発症。それに加えて、「ニュージーランドに帰りたい病」は日に日に重い症状となっている。

しかし、この3年、本当に色々な事があった。
辛い事も、楽しいことも、悲しい事も、嬉しい事も、むかつく事も、本当にいい思い出になっている。日本にいたころの自分は、自分を見失っていた。だからこそ、全てが「人のせい」になっていて、それに気づくことが出来なかった私は毎日が「ムカつく」ばかりだった。

そのムカつきに過去6年ほど根気強く付き合ってくれ、こうしてパースという町で自分を再発見させてくれた人物に今は心から「感謝」している。「別れ」という代償は付いてきてしまったが。

とにかく、ここ、パースでの3年間は第二次成長期の思春期のころよりもはるかに人間的成長が見られたと思う。30歳まであと2年、もうひとがんばりしてみようと思う、今日この頃である。
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by shania2004 | 2004-10-01 12:48 | Thoughts


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