Slow life, Perth life
by shania2004
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::: 愛する人とは自分自身を写す鏡 :::
「愛する人とは自分自身を写すの鏡のようなものよ」と親友は言う。私もこの考え方にとても賛同している。
相手が嬉しいと、自分も嬉しくなるし、相手が悲しいと自分も悲しくなる。相手が幸せだと、自分も幸せになれるのだ。なによりも「愛」とは「無償」であり、そして「許す事」である。
つまり「見返りを期待しない」ことであり、「そのままを受け止める」事なのである。
なによりも自分の「愛する人」が「幸せ」な顔をしているのをみて、この上なく自分の「幸せ」を感じる事が自然と出来ることなのだ。

ここでいう「愛する人」とは必ずしも「彼氏・彼女」や「旦那・妻」ばかりではない。「親友」や「両親」、「息子・娘」そして、「孫」なども、もちろん含まれている。

自分がとても大切にしている関係を築いている人たちは、まさに自分にとって「愛する人」となりうるのだ。つまりそれだけ、自分との距離が近い人たちだ。

そして、距離が近いだけに、全て手に取るように感じてしまうようになる。うそもほんとも、優しさも、冷たさも、装いも、素のままも。。。

そして、一つだけ覚えておかないといけない事は、「万物は変化している」ということである。
人の心でも、なんでも全てが変化しているのだ。万物が変化しているのだから、そこに自分自身や自分の「愛する人」も変化していということになる。

どんなに愛し合っている二人でも「パッション」はいつか消えてしまう。若いころはその「パッション」こそが本当の愛だと思っていたけれど、そうではないようだ。
やはりお互いが成長できる関係でいられることこそ、本当の「愛」を保つ事になるのではないかと。。。

そしてそんな関係を築けるような自分でいたいと願う毎日だ。
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by shania2004 | 2004-10-28 22:37 | Thoughts
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