Slow life, Perth life
by shania2004
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::: 「初対面」の「敬語」で第一印象アップ? :::
ハウスメイト(20歳)とその友達2人と私で言葉使いについての話をたくさんした。
初対面で「ためぐち」で話されるのが気になる年齢の私は、やはり、初対面の時くらい「敬語」で話をしてほしいと思ってしまう。そして、私自身もそうするように心がけている。
これは、あくまでも日本人に対する独特の接し方なのだが。(オージーにはけっこうそのまんまでぶつかっていく事が多い。そしてそのほうが、彼らの肌にもあうらしい。)

幼いころはよく、人見知りをして母の後ろに隠れたものだが、今はたいていの場合そんな人見知りはしない。ただ、「自分の理解の範囲外にいる(正確には”いそうな”)人物」=「宇宙人(と呼んでいる)」は別だ。理解の範ちゅうにないため、どうしてもしり込みをしてしまう。

でも、わたしも昔のままの私ではない。今はきちんと「人観察」をする。そう、とにかく、言動や人間性を観察するのだ。観察されている側から見れば、私は「あまり話さない人」と思われがちだが、仕方ない、実際自分が言葉を発する前に、考えなければならないのだから。

この「人観察」はわたしだけではなさそうだ。どうやら、今日ハウスメイトの友達と話してみたら、彼らもけっこう鋭く「人観察」している。そして、そこにあったのは、初対面時の「敬語」の印象だった。

初対面であったときの対応が「敬語」の場合と、「ためご」の場合ではあきらかに「敬語」で話されるほうがきちんとした印象を与えるらしい。
もっともなご意見だが、このような意見を20歳前半の男の子からきけたのはとてもすばらしい。そして彼は、「ためぐち」でしか話してない子は結局「表面的」な付き合いにしか結びつかないかもしれないとも言う。

私は常に、人を見かけや年齢や性別、そして人種で判断しないように努力しているが、そんななか、一見イマドキの若者の口からこのような意見を聞けたのはとても嬉しかった。そして、私自身きちんとした「敬語」を使って「第一印象」アップだけではなく、人としてコミュニケーションがしっかり出来る人間になれるように心がけようと考えさせられたひと時であった。

明日はPride Paradeである。そう、パースのゲイパレード。同性愛者たちがひしめき合って行進をするのだ。カメラを片手にがんばっていってみようと思う。
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by shania2004 | 2004-10-22 20:40 | Thoughts
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