Slow life, Perth life
by shania2004
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::: Going to Ohya :::
朝に弱いMercedesとGrahamであったが、10時ごろには毎日起きてきた。
予定は午前中ではなく、なるべく午後に立てるようにした。
今日は父親がお休みのため、午後から、宇都宮の北20キロほどにある大谷石の採掘で有名な「大谷」にみんなで観光に連れて行ってもらった。
ここ、大谷には山を切り崩してつくったという巨大な大谷観音が立っている。
そして、お土産の蛙も大人気?なのだそうだ。

お話はこちら>>

その昔観音様を彫ろうと仕事を始めたお坊様がいたそうだ。しかし仕事を始めたところ、蜂が飛んできて仕事の邪魔をする。困っていたところ、それを眺めていた一匹の蛙が蜂を食べてくれたそうだ。安心して仕事を続けられることとなった坊様はせっせと、精をだして観音様の彫刻を続けた。すると、今度はどこからともなく蜂の大群がやってきた。さすがの坊様もそして坊様を助けた一匹の蛙もたまったものではない。するとこの蛙の上に乗っていた子蛙が不思議な鳴き声を放った。するとたちまちその声を聞いて何千もの蛙が集まり、この蜂の大群を一匹残らず食べてしまった。坊様は後になりこのお話を大谷の人々に伝え、「蛙はこの土地の人々にとって大事な生き物なので、大切にしなさい」と教えたそうだ。今でも大谷の人々は大谷石で作った蛙を玄関先や床の間に飾り、「無事帰る」「家内安全」など祈っているそうだ。

蛙には残念ながらあえなかったが、そこらじゅうの土産店にて蛙がうられており、なんとも不思議な雰囲気だ。蛙の置物といっても顔なんて決してかわいいモンではない。かといって不細工でもない。一番いい表現といったら「不思議」な顔というかんじだ。

これが、巨大な大谷観音。
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MercedesとGrahamそして父と観音様の4人で。
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その後大谷石博物館へ。
車椅子での乗り入れができず、Mercedesは父と二人で入り口左の休憩所にてお留守番。Grahamとわたしは入館料一人600円を払い地下へと。大谷石の採掘場をきれいにし、博物館として公開されているのだが、ココがなかなか寒い。看板には構内の「気温は年平均13度」とあったが、なんと温度計は7度をさしていた。さむ~い。半そでで行ってしまった私はばかだ~。

これ、Grahamの写真。

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そして、なんともアーティーな館内の写真たち。
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by shania2004 | 2005-06-06 11:42 | Thoughts
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