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先日のProfessional Development Weekのワークショップで見て、とっても気になったのでGoogle Searchしてみたんです。Googleだって、そのうち時代の指標になるかもしれないなんて・・・。BG (Before Google)。
いったい時代はどこに進んでいくんでしょうか?
by George Carlin (ジョージ・カーリン 1937-2008)
パラドックス・オブ・アウア・タイム (My和訳ですのであしからず・・・) The paradox of our time in history is that 私たちの生きている歴史のパラドックスとは、 we have taller buildings but shorter tempers; ビルは高層化していく一方、気は短くなり wider freeways, but narrower viewpoints. 高速道路は幅を増していくが、視野は狭まっていく We spend more, but have less; 消費は加速するのに、手にするものは少なくなり we buy more, but enjoy less 金を出して買っても、喜びは少なく We have bigger houses and smaller families, 家の大きさは大きくなるのに、家族の規模は小さくなり more conveniences, but less time; 便利になる一方、時間がなくなっていく we have more degrees, but less sense; 学歴は沢山あるのに、常識が少なく more knowledge, but less judgement; 知識はあっても、判断をしない more experts, yet more problems, エキスパートが増えても、問題は増えるばかり more medicine, but less wellness. 医薬品が増えても、不健康ばっかり We drink too much, smoke too much, 酒を飲みすぎて、タバコも吸いすぎだし spend too recklessly, laugh too little, 金はむやみに使うのに、その割りに笑えない drive too fast, get too angry, 車は速く運転したがり、すぐに怒り出し、 stay up too late, get up too tired, 夜更かしばっかりで、起きても疲れが取れない read too little, watch TV too much, 読むことが少なくなり、テレビばっかりをみすぎている and pray too seldom. 遊ぶことはめったにない We have multiplied our possessions, but reduced our values. マルチな財産があるって言うのに、価値を減らす We talk too much, love too seldom, and hate too often. 私たちはしゃべりすぎて、めったに人を愛すことなく、嫌ってばかり We’ve learned how to make a living, but not a life, 生活していく方法は学んだのに、人生を学ばない we’ve added years to life not life to years. 寿命を延ばすことはあっても、人生を延ばそうとはしない We’ve been all the way to the moon and back, 月にまで到達して、地球に戻ってきたのに、 but have trouble crossing the street to meet a new neighbor. 通り向かいの新しい住人に挨拶するのさえ難しい We conquered outer space but not inner space. 地球外のスペースに到達したのに、自分の中のスペースには到達すらしない We’ve done larger things, but not better things. 大きなことはやってのけたけど、善かったこととはいえない We’ve cleaned up the air, but polluted the soul. 空気はきれいにしてきたけど、魂を汚染してしまった We’ve conquered the atom, but not our prejudice. 原子の仕組みはわかっても、偏見の仕組みすらわからない We write more, but learn less. 書くことは増えても、学ぶことは少なく We plan more, but accomplish less. 計画ばっかりで、やってのけることは少ない We’ve learned to rush, but not to wait. 急ぐことばかり覚え、待つことはしない We build more computers to hold more information 情報を保つためのコンピューターを作ったのに、 to produce more copies than ever, 作り出すのは複製ばかりで but we communicate less and less. コミュニケーションは少なくなる一方 These are the times of fast foods and slow digestion; ファーストフードの消費は加速するのに、消化はおそくなっていくばかり big men and small character; 大きな人間ばっかりで、キャラは小さい steep profits and shallow relationships. 上り坂の利益だっていうのに、関係は浅く These are the days of two incomes but more divorce, 夫婦は共に働いているのに、離婚率は高く fancier houses but broken homes. 素敵な家に住んでるのに、どこかが壊れている These are days of quick trips, disposable diapers, 簡単料理、使い捨てオムツの時代は throw-away morality, one-night stands, モラルを捨ててしまって、一夜の情事ばっかり overweight bodies, and pills that do everything 肥満の体と、飲めば全てOKの薬たち from cheer to quiet, to kill. 静寂を推奨することよりも、殺すこと It is a time when there is much in the show window and ショーウィンドーには沢山飾られていても nothing in the stockroom. 倉庫にはなにもない。 A time when technology can bring this letter to you, and a time when you can choose 手紙をよこすテクノロジーは発達して、それを周りとシェアすることは出来るようになったのに、 either to share this insight, or to just hit delete. それを削除するボタンも発達してしまった。 Remember, spend some time with your loved ones, 愛する人と時間を過ごしなさい because they are not going to be around forever. 永遠にそばにいるわけじゃないから Remember, say a kind word to someone who looks up 親切な言葉を使いなさい to you in awe, because that little person soon なぜなら、その小さな子たちが will grow up and leave your side. 成長し、あなたのそばから離れていくのだから Remember, to give a warm hug to the one next to you, 愛情のこめて抱きしめてあげなさい because that is the only treasure you can give with なぜなら、それがあなたが唯一 your heart and it doesn’t cost a cent. 心からあげられるお金すらかからない宝物なのだから Remember, to say “I Love you” to your partner and 愛してるとパートナーにいってあげなさい your loved ones, but most of all mean it. なぜならたいていの場合は本心なのだから A kiss and an embrace will mend hurt when it comes from deep inside of you. キスと抱擁は心からの傷をあなたの奥底から修繕してくれるのだから Remember, to hold hands and cherish the moment, 手をつないであげて、その瞬間をだいじにしてあげなさい for some day that person will not be there again. いつかその人はそこにいないかもしれないのだから Give time to Love, give time to speak, give time to 愛することに時間をかけて、話すことに時間をかけて、 share the precious thoughts in your mind. 心の奥にある考えを大切に、シェアすることに時間をかけなさい AND ALWAYS REMEMBER: 絶対に忘れないように。 Life is not measured by the number of breaths we take, but by the 人生とは、呼吸の数ではなく、 moments that take our breath away. いくつもの息が止まるほどのすばらしい瞬間を経験することだと。 ![]() 連日40度を超えるヒートが続いているパース。 先日お友達のおうちでとっても涼しいデザートの白玉団子をいただいてから、 なんだか私もつくってみたくなっちゃいました。 でも、おうちには白玉粉がなく、もち米粉しかないの・・・。 ひとまず、同じ分量で、同じ手順で作ってみたら・・・タッラッタターン♪ 同じようにできちゃいました! 今回は以前、母が送ってくれた、ゴマきな粉と手作り黒蜜を混ぜてつくってました。 ハビーもちょっと喜んで食べてくれました。 【白玉風だんご材料】 もち米粉 1カップ お水 100cc 【作り方】 材料を混ぜて、一口大の大きさに丸め、沸騰したお湯で浮いてくるまで茹でる。 浮いてきてから1分ぐらい我慢つよく待ち、すくい上げたお団子を氷水にいれ冷やす。 余り長く冷やさないように・・・。 あとは、お好きなようにお食べください。
12月初旬から右手、右腕の痺れ、腫れが続いていた私。
お箸も使えず、何ももてない状態だった。 RSI(腱鞘炎)だとばっかり思っていたので、 GP(医者)に通い、鍼治療を数回、ボウエンセラピーなるものもためし、2週間の年末年始のお休みによくなり始め、しかしながら、仕事が始まるとまたぶり返し始め、本当にイライラ。 会社の同僚も同じような症状が出ていて、彼女に進められCurtin大学内にあるPhysio Therapy Clinicに行ってみたところ、いろいろなテストのあと、首と第一肋骨の付け根が胸の筋肉の衰えのせいで神経を圧迫しているということなのだ。 日本語だと、胸郭出口症候群 (thoracic outlet syndrome)のようだ。 とにかく姿勢をよしないといけないらしく、毎日気をつけている。 すぐには直らないので、根気よく付き合うしかないらしい。 今日も、掃除機をかけてみたが、その後、手と腕が痛い。 神経からきているので、神経を伸ばすような動作をするとかなり痛みが走る。 皆さん、姿勢、気をつけてくださいね!
待ちに待ったオーストラリアデーの休日。
フィオナに、ビーチで朝食しに行こう!と誘われていて、私もお友達が泊まりにきていたので、みんなで朝から、フィオナ、ジューン、康子さんとひさのちゃんとジューンのお友達家族でトリッグビーチへ。 途中、テイクアウトでマクドナルドの朝食を買い、ドライブすること30分。 まだ8時前だというのにビーチには人がいっぱい! 今日は40度以上になる予報が出ているので、みんな早いうちから来てるんですね。 さて、ビーチに着き、私はてっきりテーブルと椅子を探し、みんなでご飯を食べるのかと思いきや、そのまま波打ち際まで直行!しかも日陰などなし。。。 日本人勢唖然となり、3人は日陰のできているところで別行動で食べることに。 でも、砂が・・・。いっぱいなんです!当たり前だけど、風も強いし、砂だらけだし、ハエもたくさん。 もちろんオーストラリア勢はのんびりとビーチにタオルをひき当たり前のように炎天下で食べてます。 あああ、考えが甘かった日本人勢。カルチャーの違いをまじまじと体験したオーストラリアデーでした。 フィオナに、ごめん、考えてたことがぜんぜん違ってたと伝えてみたら、思いっきり笑われた。 ご飯を食べた後、オーストラリア勢は海に入っていき、日本人勢は椅子のある木陰まで移動。 そこから海を眺めおしゃべりをしてました。 ![]() ![]() 夜はAshfieldの花火大会をみに行く予定が、みんなでジントニックを飲み始めたせいでめんどくさくなり、家から花火を見ることに。 花火が始まるや否やすごい雷と雨。ラッキーでした。家でみてて。
今日は友達のフィオナに借りたDVD「ホテル・ルワンダ」という映画を見た。
1994年、100日以上続いたツチ族とフツ族のルワンダ紛争の映画だ。 この映画のモデルになったのは当時、国連「UN」の会見なども開かれた「オテル・デ・ミル・コリン」というホテルのマネージャのポール・ルセサバギナ。彼の目から見るルワンダ紛争のすさまじさを映画化したものだ。 1200名以上の難民を自分が働いていたホテルにかくまったポール。この人すごい! 1994年というと私も学生だったが、こんなの習ってない! というか、多分「大学入試には出ない」ため学校では教えてくれなかったのだろう。 余りにも自分の無知さに腹がたったな・・・。 そもそも、フツ族とツチ族に分けたのはルワンダを植民地としていた「ベルギー」。 見てくれで上層階層と下層階層にわけちゃったからこんな問題になっちゃったんよね。。。 こういう紛争を経て難民となった方々もオーストラリアにたくさん住んでいる。 第二のチャンスをもらった彼らは、心の傷を抱えながらも死に物狂いで勉強し、仕事をし、たくましく生きている。 機会があったら、ぜひ見てみてください。 もっと勉強しなきゃね。 ちなみに、こんなドキュメンタリーもYoutubeでUPされてます。 ルワンダ虐殺を振り返る (1/5) http://www.youtube.com/watch?v=MVXM4j89Q-w&feature=related
ハビーは元旦のお祝いをしない人種なので、年始は、なにもなくすごし。お雑煮もなにもなかった私。
ちょっとさびしい思いをしたのですが、 お友達の盟子さんが新年会に呼んでくれました!!! しかも出向いてみたらとっても素敵なんです!!! 見てください。このテーブルセッティング。 和、和、和!やっぱいいですね、日本文化は。 ![]() ![]() しかも、テーブルの上にはすでにかわいらしいお重がそれぞれおいてあります。 1段目をあけると・・・。 ![]() 2段目もあけちゃいました。 ![]() 中身もいろいろなものがビッシリと入ってます。 そしてどれも手作りなんですよ。感激! ひとまず、お屠蘇からはじめます。 若い人から杯を回し、一回りしたら、一回り大きな杯に変えるというのを3回します。 今回はチョウヤの梅酒で乾杯。もちろん、バリーも参加。 ![]() ![]() 大阪出身の盟子さんは、関西風のお雑煮を作ってくれました。 とっても美味しかった!新しい漆の器も素敵です。 ![]() お重とお雑煮だけではなく、天ぷら、煮豚、五目豆まで出てくるんです。 いったい盟子さん、どんだけ用意してくれたんでしょうか? ![]() 最後にマンゴープリンと白玉団子が出てきました。 白玉団子はもっちり、シルキーで美味しかった! ![]() 盟子さん、たくさん美味しいお料理をつくっていただいてありがとうございました。 また今年もよろしくお願いいたします!
あああ、もう大晦日。
今日で2011年も終わり。あっという間の一年でした。 本当は、のんびり、ゆっくりと何もせずにすごそうと思っていたおおみそか。 でも、夕方にフィオナがいろいろなものを持って遊びに来て、結局3人で大晦日をすごすことに。 年があけると、パース市内では毎年花火があがります。 今年は引っ越してからはじめてのお正月。 家の前からみえる市内の花火を満喫し、ハイビスカス入りのスパークリングワインで乾杯! ![]() ![]() フィオナが夜光スティックをたくさん持ってきたので、首輪、腕輪、ヘッドバンドなど、みんなでつけてみました。 ![]() ![]() もちろん銀次も仲間入り。銀次潰れてます。 ![]() HAPPY NEW YEAR!!!
本日は、仲のよい日本人のお友達と一緒に忘年会へ繰り出しました。
パースではクリスマスの翌日のボクシングデーから大規模なセールが始まります。 ということで、みんなでデパートを見て歩き、12時にハイアットホテルにあるランチビュッフェへ。 ここのランチビュッフェは12時から2時の2時間。もちろん時間制限はなし。最初から最後までいられます。 Cafe at the Hyatt Regency Perth 08 9225 1234 East Perth 99 Adelaide Tce Perth, WA 6000 ![]() ![]() ![]() その後は、チャイナタウンにあるカラオケやで歌ってきましたよ♪ ![]() ![]() また来年もみんなで行きましょうね!!!
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